「うち山」のおせちは純和風、派手さはないが日本の心が伝わる料理

夫と結婚して丸3年。24歳の専業主婦です。私が毎年食べてみたいと憧れているのが、銀座にて数量限定で販売されている「うち山」のおせち、3万5千円~5万円ほどの価格です。「うち山」はテレビで拝見してからずっと気になっている純和食の割烹なので、一生に一度は食べてみたい最高級なおせちだと思っています。

手作りにこだわる「うち山」のおせちは、受注生産だから希望の料理に変更可能

うち山のおせちは、伊勢海老が入っていたり金箔がふんだんに使われている超豪華な料理ではありません。むしろ写真やテレビ等で見る限り、少々地味な見た目です。しかし、昔ながらの典型的な料理が色とりどりに詰められており、新年から日本の心を感じられる素晴らしいおせちです。

おせち料理は年があけて一番最初に口にする伝統料理。洋風や中華風の料理にも興味はありますが、日本人にはやはり純和食が落ち着きます。

うち山の公式サイトによると、おせちの料理は相談次第で変えて下さるとのこと。つまり、おせちを自分好みの料理に変更できる上、受注生産で一から手作りをしてくださる心意気にもとても魅力を感じました。こういった心配りができる下町のお店は年々減っているそうなので、人情味溢れる方針にも好感度がグンと上がります。

「うち山」は憧れの割烹、夫婦で食べたランチも純和風の料理で感激

うち山には二年程前、主人と二人でランチに伺ったことがあります。ランチと言っても価格のふり幅が大きく、高いものでは1万円超えしていて驚いた記憶があります。因みにうち山はランチでさえ、予約がないと入店ができない程の人気店です。

その日は特に記念日等では無かった為、一番安価な鯛茶漬けを頂いたのですが、それが純和風で繊細なのに奥深い味で、こんな素晴らしい料理が1,500円で食べられるのかとビックリした程です。ランチにも手を抜かないうち山だからこそ、おせちも一層手が込んだ料理が食べられるだろうと期待しています。

うち山のおせちは人気の完全予約制、運よく購入できたら家族で食べたい

うち山の完全予約制のおせちがいつか購入できたらば、一番に主人に食べさせてあげたいです。普段は和食を食べない主人が、「またうち山に行きたいね」「来月予約を取ってランチに行こう」と絶賛する姿を見ていると、大好きなお店のおせちが目の前に出てきたら、どんなに喜ぶだろうとワクワクします。

来年、運よく予約が取れて純和風「うち山」のおせちを食べられたら是非頼んでみたいです。現在、わが家は主人と二人暮らしですがいずれ新しい家族が出来たら、うち山のおせち料理を毎年家族みんなで囲んで食べられたら嬉しいなと考えています。