銀座「遠音近音(をちこち)」のおせちを、いつか両親にプレゼントしたい

40代女性です。契約社員ではありますが、フルタイムで働いています。
購入できるおせちで一回は注文してみたいのは、東京銀座の「遠音近音」というお店のおせち「輝希」4~5人用 28,000円です。(10万円越えるものもあるとはききますが、やはり、私は、貧乏性かしら買えそうなものから選らんでしまいます)

実母も義母も、おせちは簡単なものだけ作って後は市販品を買う派

私は、結婚して旦那さんの実家のおせちをお義母さんと作る、ということに憧れていました。昔ながらの家庭の味、その家の味を習うことも楽しみでした。自分の実の母親がおせちを作らず、何種類か好きなものだけ作って、それを大きな器にいれて、ばん!ばん!ばん!って並べるだけでした。

そのためか、余計に重箱にはいった theおせち!というものへの憧れ、それが幸せの象徴的なイメージがあったのかもしれません。ただ、旦那さんの両親も年齢的なこともあり、作るのが大変とのことで、結局できたものを買うことになりました。とはいえ、煮物、黒豆など、好きなもの何点かは作ります。

気になるおせちは銀座の高級料亭「遠音近音」おせち、自慢したい

後は小さなおせちを購入しています。形ばかりで残してももったいないし、高いのももったいない気がして、いつも高くても15,000円程度のおせちを注文しています。

購入するおせちの中で、いつも気になっていたのは、東京 銀座 の 料亭おせちです。いろいろな料亭おせちがありますが、実際の違いは行ったことも食べたこともないのでわかりません。でも、銀座の料亭っていうと、なんだか、とても贅沢な感じがして、人に言うときも店の名前を忘れても「今年は銀座の料亭のおせちを頼んじゃったの♪」と、なんだか胸をはって自慢できると思うのは、やはり私は田舎者。

田舎者と思う点もありますが、きっと両親も同じように思ってくれるはず!
できれば、2セット買って、両親と私達の元旦用、親戚が集まったときに真ん中にお出しする用としたいものです。
どちらにしても、何も作らないわけもいかず、義母の味を継承する煮物や黒豆は作ります、きっと。

手作りしたいけど時間なし、だからこそ!遠音近音おせちを両親に食べさせたい

お口にあえばうれしいですけど…的な感じで、頑張るかわいい嫁アピールしたい、してみたい。40代半ばになって、田作り、きんかん煮、栗きんとんしか作らないのでたいしたアピールにならないですけど。
毎年、仕事が終わって実家に帰るのが30日くらいになってしまうので、そんなぎりぎりに帰って、買い物の手伝いもできず、申し訳ない気持ちでいっぱいなのですが、それもあって、お義母さんと私が作ったものでおせち(重箱にはいった)を作ろう!と言いたいけど言えない状況が続いています。

だからこそ、いつかは正月くらいは、両親に料亭や百貨店の贅沢なおせち、銀座おせちをたべて貰いたいと思います。
手作りおせちは、私が仕事をやめて早く帰れるようになってからか、実家の近くに転勤で戻れたらがんばってみようかな、と思います。