東京正直屋の神田川三段おせちの魅力は何といっても大きな伊勢エビ

49歳(女性)で専業主婦をしています。一昨年結婚して普段はほとんど毎日食事の準備をしています。元々実家ではお重のおせちを食べる習慣がなく、食べるとしても黒豆、なますなど単品を食べる位で伊達巻は記憶にある限り1回位しか食べたことがありません。

結婚した旦那さんは実家ではどこか有名ホテルのおせちを注文していたそうですが、今年の正月は仕事だった為、わざわざ夫婦2人分のおせちを作る気力もなかったので食べておらず、未だかつて重箱に入ったおせちという物を食べたことがありません。おせちを自分で作るのも億劫なので、誰かが作ってくれた豪華なおせちを食べるのに憧れます。

あの神田川敏郎がプロデュースしたおせち、一度は食べてみたい

おせちは今では中華や洋食、またはいいとこどりの和洋折衷などいろいろな種類があり、奇をてらったものなどありますが、私は東京正直屋の「神田川三段」を食べてみたいです。価格は3人前で2万7,000円とおせちにしては3万円を切るので、高額ではないのかもしれないですが、一般庶民としてはやはりいい値段ではあります。

何故そのおせちが食べたいかというと、このおせちは神田川本店の店主神田川敏郎がプロデュースしているからです。確か昔料理の鉄人というTV番組で和食を担当していたあの料理人の神田川敏郎が東京正直屋とコラボしたおせちです。

伊勢エビ以外のも39品の高級食材、2万7,000円の価値あり

そのおせちがどんなのかというとこのおせちの目玉は何と言っても伊勢エビがドーンと1尾盛ってあるのです。それに1番魅かれました。大抵の女子はアレルギーとかがない限りはエビが好きだと思うのですが、私も大のエビ好きでして、伊勢エビなどはそうめったに食べられない代物なので一度は食べてみたいと思います。あの憧れの伊勢エビを正月そうそうかぶりつけるなんてなんとも夢のようです!

伊勢エビ以外にも高級食材がなんと39品も入った見た目も豪華な3段のおせちなんです。
例えば中身を見てみると鴨肉のローストや焼きホタテ、数の子など贅沢な品もあれば、おせちの定番である紅白のかまぼこや黒豆、田作り、伊達巻、なます、煮物などもちゃんと入っている和風のおせちなので正月気分も味わえます。

見た目も豪華なおせちなので、食欲もそそられる事は間違いありません。また合成着色料不使用でプロトン冷凍技術(冷凍おせち)で鮮度・食感・美味しさを損ねることなく全国配送してくれるので安心です。そんな夢のようなおせちを旦那さんと一緒にこたつに入りながら紅白を見ながら食べる事ができたら本当に幸せだと思います。