ミクニナゴヤのフレンチおせちは3万8,000円、夫婦で優雅に食べてみたい

36歳、1歳の娘がいる専業主婦です。憧れのおせちはマリオットアソシアホテルが販売しているミクニナゴヤのおせちです。2〜3人前で価格は3万8,000円です。私がミクニナゴヤのおせちに憧れる理由は、おせちを食べるのならおいしくてオシャレなフレンチのおせちが食べたいという事と、ミクニナゴヤというお店にとても魅力を感じているからです。

懐かしのミクニナゴヤは名古屋の有名フレンチ店、ハイセンスな料理が魅力

ミクニナゴヤは名古屋を代表するフレンチレストランです。独身時代、上司や夫に数回連れて行って頂いた程度なのですが、素材の良さを生かした味付けとセンスの良さを感じました。雰囲気も優雅で、どれも美味しく美しい料理だったことは今でも忘れられません。

ミクニナゴヤがキュイジーヌ・ナチュレル(自然と同化した料理)をメニューポリシーにされていることに納得です。そんな素敵な思い出のあるレストランなのですが結婚して子供が生まれ、今はまだ子供が小さくとても落ち着いて食事をできる状態ではない為、暫くはお店に行く機会がありません。

家庭でゆっくりとミクニナゴヤの味をおせちで頂けたら嬉しいなと思うのです。しかしながら、3万8,000円という価格は今の我が家にとって、なかなかな高額おせちとなります。そのため躊躇してしまい、今まで一度も食べたことはないのです。

ミクニナゴヤのおせちは高級食材ばかり、抜群の豪華さに夢は膨らむ

高額ですがおせちの予約シーズンになると、購入するならミクニナゴヤのおせちがいいなぁという気持ちが出てきます。おせちの内容もさすがミクニナゴヤ!と感じられ、豪華でセンスも良く本当に美味しそうなのです。私の大好きなお肉料理をはじめ豪華なオマールエビやキャビア、ホタテなどの魚介など高級フレンチレストランの魅力が溢れています。

私も夫も黒豆、伊達巻、栗きんとんなどの甘い味付けのおせちはあまり好きではありません。買っても誰も食べないのでどうしても残ってしまい、勿体無い事になってしまいます。でも、ミクニナゴヤのおせちでしたら一日で、いや…もしかしたら一回で残すこと無くで食べきってしまうかも。

特別なワインやシャンパンを用意して、夫とミクニナゴヤで昔過ごした素敵な思い出を共有し、懐かしみながら優雅なお正月を過ごしてみたいものです。娘にはフレンチはまだ早いかと思うので、娘が寝た後に夫と二人で晩酌しながらゆっくりと楽しみたいです。

そんな夢を抱きつつ毎年夢だけで終わってしまうですが、ミクニナゴヤのおせちはやっぱりいつか食べてみたいまさに憧れのおせちです。