中納言の伊勢海老おせちは専門店ならではのインパクトと納得の味

40歳女性です。時々、在宅でライティングのお仕事をしています。年末年始はダンナの実家へ帰省して、手作りのおせちとお雑煮を食べるのが恒例です。親からは作り方など教わっていないのですが、おせちは日本の伝統なので、自分で調べて少しずつ作れるおせちの品を増やせるようにしています。

手作りおせちも美味しいのですが、やっぱり豪華なおせちにも憧れます。年末の大掃除だけしっかりやって、手間暇かかるおせちの準備をすることなく、ゆっくり紅白などを観て元旦は豪華なおせちを食べ放題。なんて事ができたら最高です。

「中納言」は伊勢海老の専門店、サイズはお重からはみ出る超特大

私が憧れるおせちは伊勢海老料理の専門店、中納言の伊勢海老づくし『鳳凰』です。豪華3段重のおせちで決まりです!私の中で豪華なおせちといえば、なんといっても伊勢海老が入っている品なんです。京都老舗店などは品よく高級素材を使っていて、綺麗にお重詰めされたおせちが主流です。

でも、舌が肥えてるとは言えない私には、見た目と素材と味で勝負の小綺麗なおせちは物足りなく感じるのです。その点、伊勢海老専門店である中納言のおせちは、伊勢海老がはみ出るくらい大きくておめでたい、まさにインパクトのあるおせちなんです。中納言の『鳳凰』は3~4人前で7万5,600円。私の願望を実現してくれた憧れのおせちです。

中納言の『鳳凰』は贅沢の極み、すべてのお重で伊勢海老が味わえる

中納言の伊勢海老おせちは壱の重のド真ん中に、専門店にふさわしい伊勢海老の姿盛りがドーン!弐の重にもまさかの伊勢海老がそのままの形で和み焼きに。参の重には伊勢海老松前漬けと伊勢海老黄味煮が詰められています。その他にもいくら、鮑、フグ、神戸牛のローストビーフにクエの西京焼きなど、高級食材がてんこ盛り。

黒豆は普段は高くて手が出ない丹波の黒豆。それだけじゃなく栗きんとんまで丹波産!帆立味噌漬ろう焼や穴子八幡巻はまだしも、天草産車海老芝煮や平目龍皮巻、絵馬玉子なんて、もうどんな味なのか想像すらつきません。贅沢の極みである中納言のおせちを家族で食べれたら最高に幸せだなと思います。

専門店の豪華な伊勢海老おせち、子供が成長したら一緒に食べたい

現在、子どもはまだ小さいので、たとえ伊勢海老おせちを食べさせても美味しさはわからない気がします。例えば今から20年後、自分の力で稼げるようになった子どもが、両親へのプレゼントとしてこんなおせちを贈ってくれたら、私もダンナも、そして子どもも贅沢おせちを存分に楽しめそうな気がします。

親孝行な子どもに育つように普段から食の大切さを教えてます。大きくなってからはおせちの由来なども教えつつ、一緒におせち料理を作りたいと思っています。おせちの伝統や作る苦労がわかれば、お正月に豪華なおせちを買うというのがどんなに贅沢なことかわかり、中納言の伊勢海老おせちを食べれたら美味しさが更に増すはずです。

専門店の豪華な伊勢海老おせちが食べれる日が来たらいいな~と夢見つつ、今日のお昼は残ったお雑煮を片付けて、お正月気分とお別れしようと思います。